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建設に働く私達の将来のために

建設業退職金共済、中小企業退職金共済、国民年金基金

建設業退職金共済

 建設業退職金共済(建退共)は私たちの要求で、国につくらせた建設労働者・職人のための退職金制度。すべての公共工事の積算に「建退共済金」が入っています。組合に申し込めば「建退共手帳」はすぐに入手できます。現場で就労日数分だけ証紙を貼らせましょう。
 住宅メーカーやゼネコンの現場でも「手帳のある人には貼ります」という現場が増えてきました。野丁場・新丁場に働くすべての仲間が「手帳」を持ちましょう。
 町場や一人親方でも組合費とともに月々6,700円(事務費含む)の掛金で、左図のように退職金が支給されます。物価水準の変動などにあわせて5年ごとに掛金と給付を見直しますので「長期にかける老後の備え」には最適。掛金は経費として処理され節税にも。若いうちから始めるとさらに有利になります。

中退共済
小規模企業共済なら
 事業を辞めたときや退職時の生活の安定、事業の再建をはかるための資金を準備しておく国の制度です。
 掛金はなんと全額所得控除されます。月額は1,000円~70,000円の範囲で自由に選べます。増額減額も可能です(500円単位)。掛金は口座引き落としとなります。

国民年金基金
 自営業者の場合、国民年金だけだと、40年間(20歳~60歳まで)一度も滞納未納がない方で、年金額は792,100円(毎月約66,000円)くらいです。しかし、多くの方が最低の支給用件25年はクリアしているけれど、毎月の支給額は4万円ぐらいが平均と言われています。

国民年金  かけても生活できないといわず、年金を増やす方法を考えよう

この年金基金のプランは、65歳からの毎月の年金支給額を3万円増やそう!というのを基本に考えています。奥様と併せて加入すれば6万円となります。 詳しい説明と加入手続きは組合へ
国民年金基金とは

国民年金基金の魅力
(1) 掛け捨てにならない
 通常の国民年金の老齢基礎年金は、65歳で受給開始し66歳で亡くなっても遺族年金受給対象者がいなければ、原則はそれで終わりです。しかし、年金基金は80歳まで保証期間なので、残りの金額は遺族が一時金でもらえます。

(2) 掛金は全額所得控除。節税効果もバッチリ!
 国民年金の掛金14,100円に加え、年金基金の掛金も社会保険料控除で全額控除です。年間掛金の10%は必ず税金が安くなる計算です。損害保険の所得控除よりも数段節税効果があります。

(3) 掛金の額は加入時点の額でずっと変わりません。
加入年齢が若いほど、お得です。



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